
具合が悪くてそれどころじゃないのに、そんな言い方しなくても……と思うこともあるだろう。投稿を寄せた神奈川県の50代女性は、勤め帰りに神経性胃炎による体調不良で救急搬送された。
その搬送先の病院で、「マニキュアを自分で落として、とベッドのテーブルに除光液をドカッと置かれた事」があったそうだ。
「病室ベッドで除光液でネイル落とせる元気があるなら救急搬送されてない」
女性によれば、「派手なネイルではなく会社員の身だしなみ程度のネイル」だった。女性は、「爪色等で健康状態見るの分かりますよ。通院で来院するならキチンと落として来ますよ」と病院側の要求に理解を示した。しかし、今は神経性胃炎で救急搬送された直後だ。
「胃炎による吐き気、除光液ムリ…」
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という状態だったそう。さらに、次のように書いている。
「病室ベッドで除光液でネイル落とせる元気があるなら救急搬送されてないのよね。心底驚愕、そして実行出来ませんでした」
当時、女性は「落としてくれて構わない、文句言わないからどうしても必要なら、すみませんがやって下さい。今はマジで出来ません」と思ったとのことだった。
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