【西武】長身リリーフ右腕の黒田将矢が1軍合流へ 前日28日1軍戦で投手陣アクシデント相次ぐ

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2026年09月29日 13:00  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

27日のファーム最終戦で登板した西武黒田(撮影・金子真仁)

西武黒田将矢投手(22)が29日のオリックス戦(ベルーナドーム)で1軍昇格する見通しとなった。この日正午過ぎからの2軍投手練習に黒田の姿がなく、1軍の試合前練習に合流するとみられる。


長身右腕の黒田は今季、リリーフ29試合に登板し、6ホールドで防御率4・07。開幕から13登板連続無失点と安定していたが、与四球から失点もあり、7月20日の楽天戦(楽天モバイル最強パーク)では打者5人相手に1死から奪えず3失点で降板していた。


1軍は28日の楽天戦(ベルーナドーム)で先発の隅田知一郎投手(27)が初回に打球直撃を受け、緊急降板。リリーフ陣が多く登板する中で、イニングまたぎをした中村祐太投手(31)が腰の張りを訴えて途中降板する事態もあり、この日はリリーフ増員が必要な情勢になっている。

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