レアル、長期離脱中のミリトンが全体練習に部分合流!…ロドリゴもボールを使ったメニュー開始か

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2026年09月29日 13:06  サッカーキング

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サッカーキング

長期離脱中の(左)ミリトンと(右)ロドリゴ [写真]=Getty Images
 レアル・マドリードに所属するブラジル代表DFエデル・ミリトンが戦列復帰に近づいているようだ。28日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 ミリトンは今年4月に行われたラ・リーガの試合で左脚大腿二頭筋を損傷。フィンランドの専門医による手術を受け、FIFAワールドカップ2026欠場を余儀なくされたほか、現在に至るまで戦列から離れている。

 報道によると、受傷から約5カ月を経て、ミリトンは復帰に向けた大きな一歩を踏み出したようだ。報道によると、8月以来トップチームの練習場に隣接するピッチで柔軟性、敏捷性、筋力、スピードに重点を置いた個別メニューをこなして回復具合を確かめてきたが、各数値が確実に向上したことで、現地時間28日にはついに全体練習に部分合流したとのこと。ジョゼ・モウリーニョ監督とメディカルスタッフは今後も状態を注視し、慎重に復帰までのプロセスを進めていく見通しだ。

 また、今年3月に右ひざ前十字じん帯断裂、半月板断裂の大ケガを負ったブラジル代表FWロドリゴも、ピッチでのボールを使ったトレーニングを開始した模様。復帰時期は12月以降と見られているが、こちらも長い離脱期間の出口が見え始めているようだ。今年5月に右脚大腿直筋の手術を受けたフランス代表DFフェルラン・メンディも、ロドリゴと同じくボールを使ったメニューを消化したという。

 一方、フランス代表DFイブライマ・コナテ、同FWキリアン・エンバペ、ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデは室内で別メニューを消化したと報じられている。

 7試合を消化したラ・リーガで5勝2敗の4位につけているレアル・マドリード。インターナショナルマッチウィーク明けの初戦では本拠地『サンティアゴ・ベルナベウ』にビジャレアルを迎える。

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