「上級生をめちゃくちゃにやったとか」日本ハム元GMの高田繁氏が中田翔獲得の経緯を赤裸々に

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2026年09月29日 13:38  日刊スポーツ

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高田繁氏(18年10月12日撮影)

日本ハム、DeNAでGMを歴任した高田繁氏(81)が、YouTube「上原浩治の雑談魂」にゲスト出演。今だから話せる舞台裏を披露した。


日本ハムGM時代の2007年(平19)ドラフトで、大阪桐蔭・中田翔内野手を4球団競合の末に獲得した。


「ワルで有名…こういう選手が働くのよ。上級生をめちゃくちゃにやったとか…面白いなぁと。刑事事件を起こしたわけじゃないし、将来、中心バッターになるからということで、指名したんですよ。日本ハムがあんまり(素行を)気にしないんだよ。高校出のいい選手を育てますよね」


高田氏の見立て通り、中田は長く日本ハムの4番として活躍。通算309本塁打、1087打点をマークした。

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  • しかしまぁ、中田翔も本人の心掛け一つで、プロ野球選手としてもう少し花を咲かせることが出来ただろうに、残念ですね。やっぱり、増長させてしまったのが間違いでしたか。
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