
キヤノンは9月29日、大判インクジェットプリンタ「imagePROGRAF」シリーズの新モデル計8機種を発表、10月16日に販売を開始する。
図面出力やポスター作成などにも対応する大判プリンタで、今回のラインアップでは大判スキャナー機能を内蔵したMFPモデルの「TM-610M」「TM-510M」を用意。スキャン時には大判原稿を天面に広げてセットすることが可能で、独自のセンサー補正技術により色味のばらつきを抑え安定した読み取りを実現している。
また黒濃度を高めた新開発のマットブラックインクを採用しており、細線や小さな文字を先鋭に描画することが可能だ。
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