「黒い羽根」のファン付シーリングライト ドウシシャは、「CIRCULIGHT(サーキュライト)」シリーズから「サーキュライト ウイング」(ブラック)を、同社公式オンラインストア「ドウシシャマルシェ」や家電量販店で9月下旬に発売する。
その他の画像はこちら●ホワイト・ナチュラルウッドに続き、新色ブラックが登場
「CIRCULIGHT」は、“風と光の融合”をコンセプトに、「サーキュレーター」と「照明器具」を組み合わせたファン付シーリングライトブランドとして18年から販売を開始し、ファン付シーリングライトという新しい家電カテゴリーを日本市場でいち早く展開してきた。発売当初から高い機能性が評価され、累計販売台数は80万台を超えるヒットブランドとなっている。
これまで、様々なサイズや設置場所に対応した製品を展開してきたが、とくに寝室やリビング向けには「より大風量のモデルがほしい」という声が多く寄せられていた。そこで、簡単に取り付けられる仕様はそのままに、照明と羽根の配置を見直し、大型の羽根を採用することでシリーズ最大風量を実現した「サーキュライト ウイング」を4月に発売した。そして今回、ホワイト・ナチュラルウッドに続き、顧客から多数の要望があったブラックを新色として発売する。空間を引き締めるシックなブラックは、様々なインテリアに調和。寝室や書斎などの空間に落ち着いた雰囲気を演出する。
「サーキュライト ウイング」は、従来の構造を刷新し、中央に照明、その外側を囲うように7枚の大きな羽根を設置することで、シリーズ最大の風量を実現している。ファン部分は他のシリーズ同様に、同社の扇風機「Kamomefan」でも使用している、船舶用プロペラメーカー「ナカシマプロペラ」が同社向けに開発した「かもめ羽根」を採用することで心地よい自然な風を生み出す。
さらに、この羽根の構造によって風切り音を抑制し、最大運転時でも約36dBの静音性を実現した。寝室など静かな環境でも快適に使用できる。
付属のリモコンで、風量6段階に加え、ターボモードを搭載し、室内の温度や環境に応じた風量調整が可能。あわせて明るさは7段階、光の色は5段階で調整でき、部屋の雰囲気や好みに応じて快適な空間を演出する。
また、一般的なシーリングライトでは調色時に光量が低下する場合があるが、同製品は暖色・寒色のLED配置を同等にすることで、調色時でも光量を維持し、明るさを損なうことなく使用できる。
天井から空気を効率よく循環させることで、室内の温度ムラを解消する。エアコンとの併用により、設定温度の過度な調整を抑え、快適性と省エネの両立を実現する。
夏は正回転(下向き)でファンの風を部屋に届け、冬は逆回転(上向き)で床付近の冷たい空気を吸いこんで循環させることができ、オールシーズンで活躍する。
本体は軽量設計で、取り付けの容易さが支持されている「EZシリーズ」の特徴を継承している。引掛シーリングの形を問わず設置可能で、一般的な住宅で多く使用されている引掛シーリングであれば、工事不要で簡単に取り付けて使用することができる。