
<阪神−ヤクルト>◇29日◇甲子園
阪神大竹耕太郎投手(31)がまたしても登板日に雨に見舞われた。29日のヤクルト戦(甲子園)で先発するはずが、試合前から降り続いた雨により、残念ながら中止になった。
「大雨降太郎」の異名を持つことは、猛虎党なら誰もが知るところ。本拠地・甲子園での優勝につながる大事な1戦だっただけに、さすがに浮かばれない。
大竹はソフトバンク時代の19年、1試合に登板して1勝。阪神では23年、4試合に登板して3勝負けなし。24年も4試合に登板して4戦全勝。対ヤクルト戦は8連勝中だった。2年ぶりのヤクルト戦で18日広島戦(甲子園)以来となる今季7勝目を狙っていただけに、無念の中止となった。
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