
アラスカ航空は、新型ファーストクラス・ビジネスクラスシート「Aurora Suite」とプレミアムリザーブシートを導入する。
ボーイング787型機には「1-2-1」配列で34席を設置し、プライバシードアと通路への直接アクセスを備える。プレミアム座席の比率は現在の38%から約46%に高まる。
ボーイング737-10型機には「1-1」配列で12席を設置する。2028年に導入し、一部の大陸間横断路線に投入する。。機体にはボーイング787-9型機と同様のオーロラ塗装を施す。
いずれも、柔らかく通気性に優れたウルトラレザーなどの高級素材を使用し、19インチの4Kモニター、Bluetooth接続、ワイヤレス充電、USB-C充電、AC電源を装備する。厳選されたシェフによるプログラムやオンデマンドダイニングなどを提供する。
また、プレミアムリザーブシートをボーイング787-9型機には35席、ボーイング737−10型機には12席設置する。シートピッチは38インチで、リクライニングを拡大するほか、レッグレストとカーフレスト、16インチの4K OLEDモニター、AC電源、USB-C充電を備える。2028年から導入し、2027年夏から販売を開始する。
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本拠地のシアトルには専用チェックインカウンターとコンシェルジュサービス、新設する「Auroraラウンジ」を用意する。
これにより、オーロラスイート、プレミアムリザーブ、プレミアムクラス、メインキャビンという4つの客室構成となる。

