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2026年09月30日 08:30 ねとらぼ

自分の分だけコーヒーをいれたいとき、カップに載せて使える小さな道具は便利です。紙フィルターを切らしたくない人には、洗って繰り返し使えるメッシュ式も選択肢になります。本記事では、HARIO(ハリオ)の「カフェオールドリッパー CFOD-1B」を紹介します。
ハリオの「カフェオールドリッパー CFOD-1B」は、紙フィルターを使わずに一杯分を抽出できるドリッパーです。細かなステンレスメッシュでコーヒーをこし、コーヒーオイルも抽出できるつくり。アタッチメントを使ってマグカップに載せられるので、自分の一杯をいれたいときに使えます。
使えるカップの口径は5〜10センチです。ドリッパーのフレームとアタッチメントはポリプロピレン、メッシュ部分はステンレスで、日本製。紹介するのはブラックの1杯用で、楽天市場の「キッチン・生活雑貨の店 まるげん」での価格は税込1991円です(2026年9月29日確認)。1〜4杯用の「CFOD-02-B」とは容量や形が異なるので、選ぶ際は型番も確認しておきたいですね。
Yahoo!ショッピングには、「手軽に1杯を淹れるにはもってこいのサイズ」という声がありました。味については、別の人から「同じ豆でしたが風味は強く感じ美味しくなりました」と、普段の豆を使った際の感想も寄せられています。楽天市場では、使い終えた後について、「紙フィルターが不要で後片づけが簡単なのがいい」と評価する人がいました。
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少し多めにいれることも考えるなら、カリタの「カフェドリッパー101FT」も候補です。こちらは1〜2人用の透明な樹脂製ドリッパーで、本体は幅11.3×奥行9.2×高さ6.3センチ、重さ40グラム。1杯用に絞るか、2人分まで対応させたいかで、普段いれる量に合ったものを選んでみてはいかがでしょうか。
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