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<阪神−巨人>◇1日◇甲子園
優勝マジック「3」の阪神は、2イニング連続で好機を生かせなかった。
0−0の2回。先頭の高寺望夢内野手(23)が巨人竹丸和幸投手(24)から右前打。さらに、坂本誠志郎捕手(32)も中前打で無死一、三塁の好機をつくった。だが、元山飛優内野手(27)の投ゴロで三塁走者の高寺が三本間で挟まれ、一塁走者の坂本が三塁でタッチアウト。続く村上頌樹投手(28)は見逃し三振に倒れ、近本光司外野手(31)も右飛。無得点に終わった。3回も1死一、三塁から大山の左飛で三走森下がホームタッチアウトで得点を奪うことができなかった。初回も無死満塁の絶好機をつくりながら無得点。2イニング連続で得点ならず、虎党のため息が漏れた。
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