【楽天】王者ホークスに4発浴び敗戦 3回6失点で9敗目の滝中瞭太「中継ぎ陣に迷惑かけた」

0

2026年10月01日 22:04  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

楽天対ソフトバンク 9回裏楽天無死、本塁打を放つYG安田(撮影・野上伸悟)

<楽天2−8ソフトバンク>◇1日◇楽天モバイル最強パーク


最下位の楽天は王者ソフトバンクに4本塁打を浴びる完敗で、今季の同戦負け越しが決まった。


先発の滝中瞭太投手(31)が振るわなかった。初回1死一塁から3番近藤に先制2ラン、4番栗原には2者連続弾となるソロを被弾。3回は山本祐に2ランを許すなど3回81球、9安打6失点で9敗目を喫した。「課題の残る登板となってしまいました。しっかりと反省して来年に向けて修正していきたい。中継ぎ陣に迷惑もかけてしまって申し訳ない」と唇をかんだ。


4回から2番手で登板した田中千晴投手(26)は好救援した。先頭柳田にソロを打たれたが、以降は無安打投球。4回1安打1失点、8奪三振と結果を残した。「久々、自分も結構長いイニング投げて、先頭に初球打たれちゃいましたけど、それ以降はちゃんと自分の中で切り替えて、ランナー出さずに、流れを持ってこようとできたのは良かった」と手応えを示した。


打線は8安打放ったものの、黒川史陽内野手(25)の5号ソロ、YG安田捕手(26)の8号ソロによる2点にとどまった。6回にはドラフト7位の阪上翔也外野手(22)が通算13打席目でプロ初安打をマークした。


今季ソフトバンク戦の対戦成績は11勝13敗で負け越しが確定した。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定