【阪神】総力戦でドロー…11回岩崎優、珍しド派手ガッツポーズ締め 12回は石井大智が3人斬り

1

2026年10月01日 23:14  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

阪神対巨人 12回から登板し無失点に抑えた阪神石井大智(撮影・上山淳一)

<阪神2−2巨人>◇1日◇甲子園


「伝統の一戦」は総力戦となった。阪神は2−2で迎えた延長11回に岩崎優投手(35)が6番手で登板。走者を1人許したが、2死一塁から佐々木を129キロスライダーで空振り三振に仕留め、珍しくド派手なガッツポーズを決めた。


延長12回には石井大智投手(29)が7番手で登板。先頭打者の小林誠司捕手(37)を151キロのストレートで見逃し三振。松本剛外野手(33)を151キロのストレートで右飛。泉口友汰内野手(27)も151キロストレートで遊飛に打ち取り、3人斬りを見せた。


前回9月25日DeNA戦(横浜)では1イニングを投げ、2失点で敗戦投手となったものの、本拠地・甲子園で復活を遂げた。

このニュースに関するつぶやき

  • 勝ちに等しい引き分け。
    • イイネ!1人
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ランキングスポーツ

前日のランキングへ

ニュース設定