
<阪神2−2巨人>◇1日◇甲子園
阪神が大山悠輔内野手(31)の起死回生同点打で引き分けに持ち込んだ。1点ビハインドの9回2死二、三塁で中前適時打。大山は6回にも20号同点ソロを放っており、2打点の活躍だった。
藤川球児監督(46)は「ヒットが出たタイミングが得点機ではないシーンとかが多々あったと思いますけど、やっぱりプロ野球をやっているとこ、ういうゲームなんだろうというところで、誰も予想できないことが起こってきますからね。大山はそういう意味では非常にスイングも状態がいいですしね。最後の1本も惜しかったですけどね。心強いです」と称賛した。
優勝マジック2で残り5試合。巨人との決着は、すぐ目の前にある。
▼阪神中野(9回マルティネスから二塁打)「追い込まれた状況でしたけど、いいチャンスメークができたかなと思います。タフ試合をしっかり粘って、引き分けに持ち込めた。負けなかったことはすごく大きかったです」
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