「何がスゴイって誰でもできるところ」 女性が選ぶ“最高にうまいと思う冷凍餃子”1位に「油・水なしで焼けるので、とにかく簡単!」「ギョーザを自作するのがばかばかしくなる」の声

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2026年10月02日 19:10  ねとらぼ

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画像はイメージです(画像:写真AC)

 手軽に調理できて、ご飯のおかずやお酒のお供としても重宝されている冷凍餃子。肉や野菜の配合、皮の食感や焼き上がりなどに工夫を凝らした商品も多く、繰り返し購入したくなるものも少なくありません。


【画像:ランキング24位〜1位を見る】


 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「最高にうまいと思う冷凍餃子」というテーマでアンケート調査を実施しました。


 多くの女性から支持を「最高にうまい」と集めた冷凍餃子は、どの商品だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!


第2位:大阪王将 羽根つき餃子(イートアンドフーズ)

 第2位は、イートアンドフーズの「大阪王将 羽根つき餃子」でした。「大阪王将 羽根つき餃子」は、中華料理店「大阪王将」を展開するイートアンドグループの冷凍食品です。2015年にはモンドセレクション金賞、2016年には日本食糧新聞社の「優秀ヒット賞」を受賞。2018年には、水も油も使わず羽根つき餃子を作れる技術で特許を取得しました。


 現在の「大阪王将 羽根つき餃子」は、油・水・フタを使わずに調理でき、たれも付属しています。リニューアルによって羽根のパリパリ感がアップし、肉のうまみと香味野菜の香りをさらに引き立てているのも特徴です。手軽な調理で本格的な味わいを楽しめるところも、支持を集めたのではないでしょうか。


第1位:ギョーザ(味の素冷凍食品)

 第1位は、味の素冷凍食品の「ギョーザ」でした。味の素冷凍食品の「ギョーザ」は、1972年発売のロングセラー商品です。1997年には油なしで調理できる独自製法を開発し、2012年には「羽根の素」の技術によって油・水なしでパリッと焼けるように進化。さらに改良を重ね、2026年にはフタなしでの調理も可能になりました。


 現在の「ギョーザ」は、油・水・フタなしでもパリパリの羽根ができ、薄い皮とジューシーで具が詰まったあんを楽しめるのが特徴です。市販用冷凍・チルド餃子市場では、1997年度から2025年度まで29年連続で売り上げナンバーワンを記録。長年にわたって進化を続けてきたおいしさと調理の手軽さも、支持を集めたのではないでしょうか。


 Amazonのレビューでは「そのまま焼くだけで手軽に出来るので非常に簡単で良い!」「何がスゴイって誰でもできるところ。とても満足の行くおいしい餃子ができると思う」「このギョーザ、本当にうまい。肉汁も本当に出るし野菜の歯応えのコントラストも完璧。ギョーザを自作するのがばかばかしくなる」「油・水なしで焼けるので、とにかく簡単! 餃子は面倒というイメージが変わりました。味は冷凍餃子らしいおいしさですが、この手軽さとコスパなら十分満足」といった声が寄せられていました。



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