共同通信社の看板 共同通信社は2日、米ワシントン支局の男性記者(39)が現地で飲酒事故を起こしたとして、出勤停止4カ月の懲戒処分としたと明らかにした。上司の50代支局長を戒告とした。
同社によると、男性記者は9月2日未明、前日にワシントンで同僚と飲酒し、車を運転してメリーランド州の自宅へ帰る途中、高速道で事故を起こした。記者は軽傷で、警察に身柄を一時拘束された。
男性記者は社の調査に「呼んだ車がなかなか来なかったので、早く帰りたくて自分で運転した」と説明したという。清水健太郎総務局長は「報道に携わる者としてあるまじき行為で大変遺憾。再発防止を徹底する」としている。