名牝ブエナビスタの10番仔 ピュティアスがデビュー勝ちなるか
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2026年10月02日 20:00 netkeiba

ピュティアスの母ブエナビスタ(10年10月撮影、ユーザー提供:ショウナンナンバーさん) 名牝ブエナビスタの10番仔となるピュティアス(牡2、栗東・池添学厩舎)が、日曜京都5Rの2歳新馬(芝2000m)でデビュー勝ちを狙う。
ピュティアスは父ルーラーシップ、母ブエナビスタ、母の父スペシャルウィークの血統。母は09年の牝馬二冠など、GIを6勝した歴史的名牝。祖母のビワハイジは95年の阪神3歳牝馬Sの覇者で、近親にはジョワドヴィーヴルやアドマイヤオーラ、アドマイヤジャパンやトーセンレーヴなどの活躍馬が並ぶ。馬主は(有)サンデーレーシング。生産者は北海道安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「人名より」。(有)サンデーサラブレッドクラブにおいて総額8000万円で募集された。
ここまで坂路とCWを併用し、入念に併せ馬をこなしてきた。1週前のCW追いでは年長2頭に遅れはしたものの、合格点の時計をマーク。仕上がりは上々といえるだろう。ブエナビスタの仔はこれまでに7頭がデビュー。2頭のオープン馬が出ているものの、重賞タイトルには手が届いていない。10番仔のピュティアスには、母の最高傑作となるような活躍を期待したい。
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