なでしこジャパンがアジア競技大会3連覇達成! 後半土壇場に同点弾、PK戦で北朝鮮を下し通算4度目の優勝

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2026年10月02日 23:02  サッカーキング

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なでしこジャパンが優勝に輝いた[写真]=Getty Images
 日本女子代表(なでしこジャパン)は2日、第20回アジア競技大会の決勝で朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)女子代表と対戦した。

 先月から日本で開催される第20回アジア競技大会。直近2大会を制しているなでしこジャパンは、大会3連覇を目指して今大会に臨んでいる。グループEを3戦全勝で首位通過すると、ノックアウトステージでは、フィリピン女子代表、韓国女子代表を立つ続けに撃破。ここまですべて完封勝利を収めている。

 大会最多4度目の女王の座を目指す日本は、決勝の北朝鮮戦で準決勝の韓国戦からスターティングメンバー2名を入れ替え試合へ臨む。

 試合の序盤には神谷千菜に決定機が訪れると、21分にはCKからフリーで柳瀬楓菜がシュートを放つなど、日本がチャンスを作っていく。すると迎えた32分、日本が先制点をマーク。左サイドから侵入し、クロスの折り返しに柳瀬が合わせるも北朝鮮DFがブロック。しかし、そのこぼれ球に上野真実が反応し、強烈なグラウンダーのシュートを放つと、ネットを揺らした。

 対する北朝鮮も、サイドからの攻撃を起点に得点を目指すも、日本はGK大場朱羽を中心に落ち着いたクロス対応とセットプレー守備を披露。前半の終盤にかけては北朝鮮がボールを握る場面も増えたが、日本の1点リードで試合を折り返す。

 後半の頭、北朝鮮がエリア内に侵入しクロスを放つと、GK大場もボールに触れたが、そのままゴールラインを割ることに。その後、プレーは続行されたものの、VARの結果、北朝鮮の得点が認められ、日本は今大会初失点を喫することになる。

 日本は北朝鮮の圧力に押される展開が続くと、69分に北朝鮮が逆転に成功。前線へのロングボールをエリア内で収められると、チェ・ウニョンに逆転弾を許してしまう。後半に入り攻撃のリズムを出せない日本は、前線のターゲットとして西尾葉音を投入する。

 すると投入の西尾が大仕事。日本は徐々にボールを持つ時間を増やすと、西尾がエリア内で抜け出し、冷静にゴールへ流し込み86分に試合を振り出しに戻す。日本が後半の終盤に追いつくと、試合は延長戦へ突入する。

 延長戦は一進一退の攻防が続き、スコアが動かず勝負の行方はPK戦へ。PK戦では、GK大場が北朝鮮の3人目のキックを読み切り、セーブに成功。日本は5人全員がネットを揺らし、PK戦で5−3の勝利。日本が第20回アジア競技大会を制した。

【スコア】
日本女子代表(なでしこジャパン) 2−2(PK:5−3) 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)女子代表


【動画】西尾葉音の土壇場ゴール!
/#アジア大会愛知名古屋
📺#TBS 系列独占放送中✨🎌
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🇯🇵#西尾葉音 のゴールで同点に追いつく✨👏

✅サッカー女子 決勝⚽️
🇯🇵日本 2-2 北朝鮮🇰🇵
🕘後半41分

⚽️みんなで #なでしこジャパン を応援しよう📣📣

📺放送スケジュールはコチラhttps://t.co/66qIVioM9y… pic.twitter.com/BuqphV16CO— 『S☆1』公式🔥アジア大会愛知・名古屋🔥 (@TBS_TV_S1) October 2, 2026


このニュースに関するつぶやき

  • こういう事書くと反日反日うるさいから無視するけど、北の方が気持ちが見えた試合だった。日本は勝って当たり前みたいな態度に見えた。だからつけこまれた。良くないね。
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