【モンベル】旅行やフェスでも手放せない! 大人に似合う「バナナポーチ」は3WAYで“毎日使える”優秀バッグだった

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2026年10月03日 07:30  Fav-Log by ITmedia

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画像:筆者撮影

 旅行や遠出のお出かけでは、財布とスマートフォンだけをサッと持ち歩けるサブバッグがあると、移動がグッと身軽になりますよね。そこで筆者がおすすめしたいのが、アウトドアブランド・モンベルのウエストポーチ。モンベルは、手に取りやすい価格帯と高い品質が魅力で、普段使いする人も多いブランドです。

【写真】旅行やフェスでも手放せない! モンベルの「バナナポーチ」を3WAYで使ってみた

 中でもウエストポーチとして人気なのが「ポケッタブル ライトバナナポーチ(以下、バナナポーチ)」。筆者はこのバナナポーチを2026年4月に購入し、子供の送迎や買い物から宿泊を伴う野外フェスまで、半年間ほぼ毎日使ってきました。

 本記事では、筆者が愛用する「ポケッタブル ライトバナナポーチ」を紹介します。

※在庫切れの場合があります

腰にも肩にも使えて、容量も変えられるウエストポーチ

 モンベルの「ポケッタブル ライトバナナポーチ」は、バナナのように細長く湾曲した形が特徴のナイロン製のバッグ。正面にモンベルのロゴが施されたシンプルで洗練されたデザインです。ショルダーベルトの長さを調節すれば、斜め掛けバッグとしてもウエストポーチとしても使用できます。

 収納時は約9(幅)×27(高さ)とコンパクトになり、バナナの皮をむくようにファスナーを開けると中からウエストポーチが現れます。さらに、下部のファスナーを開ければ、容量を約1.9Lから約2.7Lに広げることができる仕様です。

 重さは約109g、サイズは約28(幅)×10(高さ)×10(マチ)cmで、広げるとマチが約20cmになります。カラーはブラック(筆者購入)、グリーン、イエロー、ネイビーの4色展開。公式販売価格は3900円(税込)です。

泊まりがけのフェスでは斜め掛けで身軽に。3WAYとして使えた

 筆者は今年の夏、キャンプ泊をしながら野外フェスに参加した際にバナナポーチを使用しました。中身は財布、スマホ、リップや薬をまとめたポーチ、ハンドタオル。最初はウエストポーチとして使うつもりでしたが、荷物を多めに入れて長時間使っていると腰に負担を感じたため、斜め掛けに切り替えました。斜め掛けにするとすぐに身に着けられるほか、邪魔なときは背中に回し、必要なときは前に持ってきてサッと必要な物を取り出せます。

 公式サイトで記載されている持ち方ではありませんが、テントや車に戻ったときは、ショルダーベルトを一番短くして手に持ち、“ちょっとそこまで”のハンドバッグにして使っていました。ウエストポーチ、斜め掛け、手持ちと3通りの持ち方を場面に合わせて切り替えられるので、旅先で貴重品だけを持ち歩くサブバッグにも向いていると感じています。

砂ぼこりも払えば落ちる! 半年使っても劣化はわずか

 フェスの期間中は晴れが続き、会場は目が痛くなるほどの砂ぼこりでした。それでもバッグの汚れは気にならず、手でサッと払うだけで落ちてくれます。

 普段のお手入れも汚れたら払う程度ですが、半年間ほぼ毎日使ってきて、気になる劣化はほとんどありません。強いて言えば、モンベルのロゴに小さな点のような剥がれがある程度です。

 公園や子供の遊び場では、子供が持ち歩いているうさぎのぬいぐるみを預かることも。容量を広げれば、ぎゅうぎゅうでもなんとか入ります。

内ポケットはないものの、使い勝手が良くて手放せない!

 半年愛用して特に気になる点はありませんが、あえてデメリットを挙げるとすれば、内ポケットがないことです。中に仕切りがないため、リップのような小さいものは底に紛れて見つけにくくなります。筆者の場合、小さいものをポーチにまとめて入れるようにしてから、荷物の取り出しがスムーズになりました。

 内ポケットがない点は自分でカバーする必要がありますが、軽くて汚れを気にせず使え、荷物の量に合わせて容量を変えられる使い勝手の良さは手放せません……! モンベルの「ポケッタブル ライトバナナポーチ」は、旅行やお出かけを身軽に楽しみたい人に、ぜひ試してほしいサブバッグです。

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