独立リーグの星、角中勝也がロッテ一筋の現役生活に幕

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2026年10月03日 07:51  ベースボールキング

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ロッテ・角中勝也
 ロッテ・角中勝也の引退試合が2日、ZOZOマリンスタジアムで行われた。角中はこの日「6番・左翼手」でスタメン出場。打席は三振、一ゴロ、三振で8回に交代となり、20年の現役生活に幕を降ろした。



 2日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、ロッテ一筋20年の角中勝也にズームアップ。番組MCの谷繁元信氏は「まず独立リーグから入って首位打者を取ったこと、これは凄いことだったと思います。独特の打ち方で、しぶといバッティングで相手からすると嫌なバッターだった印象がありますね」と振り返り、



 解説の平石洋介氏は「自分の生きる道を早いうちから確立したというか…。高い球から低い球までくらいついてこられたので、よくやられていましたね…」とコメント。



 同じく解説の坂口智隆氏は「追い込まれてからライン踏むぐらいいっぱいに立って、インサイドの打ち方というものは芸術的でしたよね。喰らいつくといった言葉が本当に似合う選手といいますかね。その中で独立リーグ出身で首位打者2回も取って、最多安打も取ってというのはたくさんの人に夢を与えたと思いますし、道を切り開いた選手の一人だと思います」とコメントした。



☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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