【阪神】歴史的「10・3」になるか 近年でも数少ない10月決着 直近では22年オリックス

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2026年10月03日 11:30  日刊スポーツ

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岩貞祐太(左)と笑顔で話をする藤川球児監督(撮影・上田博志)

<広島−阪神>◇3日◇マツダスタジアム


優勝マジック1の阪神は残り5試合。巨人の結果に関係なく、残り5試合のうち1分け以上すれば連覇が決まる。


昨季は2リーグ制以降では史上最速となる9月7日にリーグ優勝を決めた。一転、今季は巨人との歴史的接戦。近年の10月決着は数少ない。


直近では22年10月2日にオリックスが最終143試合目でリーグ連覇。M1だったソフトバンクがロッテに敗れ、1差で2位だったオリックスが楽天に勝利。同勝率となり、直接対決で勝ち越していたオリックスに軍配が上がった。


20、21年はセ・パともに10月決着だったが、20年は新型コロナウイルスで開幕延期、21年は8月に東京五輪開催でペナントレースが中断していた。


20年より前をさかのぼると、15年ヤクルトが10月2日、14年ソフトバンクが10月2日に優勝を決めている。


限りなく阪神有利な状況になった26年のセ・リーグ。今年の「Xデー」はいつになるか。

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