【阪神】まさかの展開に、虎党がっくり 投手・森下暢仁からの3連打でカープに先制許す

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2026年10月03日 15:06  日刊スポーツ

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広島対阪神 2回裏広島2死一、二塁、中村奨成に先制打を浴びた才木浩人と生還する森下暢仁(撮影・加藤孝規)

<広島−阪神>◇3日◇マツダスタジアム


まさかの展開に、虎党ががっくりだ。


2回2死から阪神先発の才木浩人投手(27)がつかまった。先頭からの連続三振で2アウトを取ったが、相手先発の森下暢仁(29)にフォークを中前に運ばれた。続く石原貴規捕手(28)にも三遊間を破られて、2死一、二塁。このピンチで中村奨成外野手(27)に右翼線への適時二塁打を許し、広島に1点を先制された。


好打者としても知られる広島森下だが、2死から投手の安打をきっかけに先制される展開。この日の優勝を信じてマツダスタジアムに集った虎党から、大きなため息がもれた。

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