ホテル女性遺体、米海兵隊の男逮捕=強盗殺人容疑「知りません」―沖縄県警

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2026年10月04日 09:31  時事通信社

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時事通信社

 那覇市内のホテル客室で女性(39)の遺体が見つかった事件で、沖縄県警は4日、米軍普天間基地所属の海兵隊上等兵デビン・ジェイコブ・バラード容疑者(20)を強盗殺人容疑で逮捕した。「私は知りません」と容疑を否認しているという。県警は女性の死因や2人の関係などを調べる。

 逮捕容疑は3日午前2時10分〜同4時15分ごろ、那覇市若狭のホテル客室で女性を何らかの方法により殺害し、リュックサックや財布などを奪った疑い。

 捜査1課によると、女性は午前2時10分ごろ、男と2人でホテルに入った。チェックアウト時刻を過ぎても退室しなかったため、従業員が午前4時15分ごろ室内を確認したところ遺体を見つけた。リュックなどはホテル近くで発見された。

 周辺の防犯カメラには、両腕のタトゥーやスキンヘッドなどの特徴がある男が女性のリュックを持ってホテルから立ち去る様子が映っていた。3日午後11時半ごろ、捜査員が沖縄市内の歓楽街の路上で、特徴がよく似たバラード容疑者を発見。沖縄署に任意同行を求め、4日未明に緊急逮捕した。 

このニュースに関するつぶやき

  • 米兵が国内で犯罪行為を行った場合、日本側が裁判権を持つか否かは、日米地位協定第17条で決まる。公務として行った犯罪でないなら日本の法で裁ける。
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