アメリカ代表、2試合連続で最年少得点記録樹立 逸材サリバンが「17歳5日」で更新

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2026年10月04日 15:24  サッカーキング

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サリバン(#8) [写真]=Getty Images
 アメリカ代表MFキャバン・サリバン(フィラデルフィア・ユニオン)が、同国の最年少得点記録を更新した。

 サリバンは9月28日に17歳の誕生日を迎えたばかり。2024年3月にMLS(メジャーリーグ・サッカー)史上最年少となる14歳293日でトップチームデビューを飾り、今季はリーグ戦で7ゴール5アシストを記録している。欧州のメガクラブからも熱視線を注がれるなど、今最もアメリカで将来が楽しみな注目株だ。

 9月27日のペルー代表戦で先発出場してアメリカ代表デビューを飾ると、同30日のチリ代表戦でも途中出場。そして3日に行われたメキシコ代表戦で先発出場すると、1点リードで迎えた62分、相手GKのミスパスをインターセプトし、ペナルティエリアの外から冷静にループシュートを沈めた。

 チリ代表戦でマティス・アルバート(ドルトムント/ドイツ)が「17歳131日」でアメリカ代表の最年少得点記録を樹立していたばかりだが、サリバンがその4日後に「17歳5日」で記録を塗り替えた。なお、アルバートが更新するまでは、2016年5月にクリスチャン・プリシッチ(ミラン/イタリア)が挙げた「17歳253日」でのゴールが最年少得点記録だった。

 3−0でメキシコ代表を下しW杯後3連勝のアメリカ代表は、9月・10月の代表ウィーク最終戦でカナダ代表と対戦する。


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