
瀬戸内海と日本海に面し、美しい自然や歴史ある観光地など、多彩な魅力を持つ山口県。昔から地域で愛されてきた銘菓や、地元ならではの素材を使ったお菓子も多く、お土産に買ってきてほしいと思う商品も少なくありません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「買ってきてほしい山口県のお土産(お菓子)」というテーマでアンケート調査を実施しました。
多くの女性から「買ってきてほしい」と支持を集めたのは、どのお土産だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位は、あさひ製菓の「魅惑のザッハトルテ」でした。あさひ製菓は、1917年に柳井市で「チトセ屋」として創業した菓子メーカーです。現在は「果子乃季」をはじめ、洋菓子専門店「シュシュ」やベーカリー「シュクルヴァン」などのブランドを展開しています。
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「魅惑のザッハトルテ」は、濃厚なチョコレートの味わいとしっとりとした食感が特徴のチョコレートケーキ。チョコレートのコクをしっかりと感じられる一方、重すぎず食べやすい口どけに仕上げています。2009年に国際味覚審査機構の優秀味覚賞を受賞した実績も、支持を集めた要因のひとつかもしれません。
第1位は、みつや・トロアメゾンの「生シュウロール」でした。トロアメゾンは、1990年に山陽町(現在の山陽小野田市)で誕生した洋菓子店です。「生シュウロール」は、子どもから年配の人までおいしく食べられるシンプルな菓子を目指して誕生し、現在では店の看板商品となっています。
「生シュウロール」は、アーモンドをちりばめた香ばしいシュウ生地に、しっとりとしたスポンジと、ふんわりとろけるような生クリームを組み合わせた一品。その時々で最良と考える原料を使い、店頭にはその日に巻いた商品を並べるなど鮮度にもこだわっています。発売から30年で販売本数は100万本を突破。地元で長く親しまれてきた味わいも、支持を集めたのではないでしょうか。
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