郵便局からUberでライドシェア、加賀市で新サービス - スマホ不要、現金払いに対応
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2026年10月05日 09:31 マイナビニュース

画像提供:マイナビニュースUber Japanは10月7日、加賀市、加賀市観光交流機構、日本郵便と連携し、郵便局から公共ライドシェアを利用できる取り組みを開始する。
加賀市は2024年3月、Uberアプリを活用した公共ライドシェア「加賀市版ライドシェア」の提供を開始した。市民ドライバーが自家用車を活用して地域住民や観光客を送迎し、利用者がUberアプリから配車を依頼できる地域交通サービスだが、アプリの操作手順が課題となっていた。今回の取り組みは、高齢者などスマホ操作に不慣れな地域住民に向け、配車機会の拡大とデジタル格差の解消を図るもの。
加賀市内全15カ所の郵便局に専用タブレットを配備し、局員が配車手続きやアプリの操作をサポートする。利用者は窓口で行き先を伝えて運賃を現金で支払うことで、「加賀市版ライドシェア」に乗車できる。法人向け機能「Uber Central」を活用し、アプリ未保持者でも配車を依頼できるようにした。
対象郵便局では、公共ライドシェアの配車支援に加え、自身のスマートフォンでUberアプリを利用したい人に向けて、アプリのダウンロードやアカウント設定、基本的な利用方法についても郵便局員がサポートする。(フォルサ)
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