【スワンS見どころ】ベストの距離で巻き返すダイヤモンドノット

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2026年10月05日 11:00  netkeiba

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ダイヤモンドノット(撮影:下野雄規)
 得意の距離に戻るダイヤモンドノットの決め手に注目。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■10/12(祝月) スワンステークス(3歳上・GII・京都芝1400m)

 初めての古馬混合の重賞だった前走のセントウルSは距離が忙しく追走に余裕がなかったダイヤモンドノット(牡3、栗東・福永祐一厩舎)。それでも上位馬とも大きな差はなかったように悲観する内容ではない。今回は最も得意としている距離で前走をひと叩きした上積みも十分。巻き返しは必至。鞍上は横山武史騎手。

 勝ち星からかなり遠ざかっているエリカエクスプレス(牝4、栗東・杉山晴紀厩舎)だが、それでも牝馬限定戦とはいえGIで上位争いを演じているようにポテンシャルは十分。スピードが勝ったタイプで距離短縮と時計の出る今の京都コースに替わるのは歓迎。牡馬が相手でも能力は互角以上だ。鞍上は武豊騎手。

 その他、長期休養明けでも地力上位のウインマーベル(牡7、美浦・深山雅史厩舎)、昨年の覇者オフトレイル(牡5、栗東・吉村圭司厩舎)、ベストの距離になるワイドラトゥール(牝5、栗東・藤原英昭厩舎)、決め手鋭いミニトランザット(牡4、栗東・杉山佳明厩舎)、安定感抜群のジョイフルニュース(牝4、美浦・大竹正博厩舎)などが高速馬場の京都で上位を狙う。発走は15時45分。

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