【eスポーツ】11歳栗原悠輝、優勝後も生活変わらず 毎日ぷよぷよ「もっと上を目指して」

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2026年10月05日 13:00  日刊スポーツ

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アジア大会eスポーツ日本代表報告会に登壇した「ぷよぷよ」金メダリストの栗原悠輝(撮影・足立雅史)

アジア大会のeスポーツで、パズルゲーム「ぷよぷよ」を制した日本選手団最年少の11歳、栗原悠輝(東京ヴェルディ)が5日、都内で行われた日本代表報告会に出席した。


優勝後は学校に金メダルを持参し、友人たちに披露。「おめでとう」「すごーい!」と祝福されたといい、「嬉しかったです」と喜んだ。


金メダルを獲得しても、普段の生活に変化は「ほとんどないですね」。9月26日の優勝後も、今月1日にはXで対戦相手を募集するなど、毎日1〜2時間ほどぷよぷよに取り組んでいる。「今の自分の強さ、もうちょっと強くなれると思うので、もっと上を目指して頑張りたい」と、さらなる成長に意欲を示した。


◆栗原悠輝(くりはら・ゆうき)2015年(平27)6月18日、東京都生まれ。小学2年の4月、国内最大級の格闘ゲーム大会「EVO Japan」で3位に入り、本格的に競技開始。直近では26年の「ぷよぷよグランプリファイナル」で年間王者に輝いた。好きなスポーツは卓球とサッカー。得意科目は社会と数学。勝負飯はウナギ。アジア大会の優勝で欲しいものには「普通に宝石とか」と回答。

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