【ソフトバンク】近藤健介、首位打者ならず 2打席凡退で交代 打率.309でレイエス上回れず

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2026年10月05日 19:54  日刊スポーツ

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楽天対ソフトバンク 1回表ソフトバンク1死二塁、近藤健介は三振に倒れる(撮影・浅見桂子)

<楽天−ソフトバンク>◇5日◇楽天モバイル最強パーク


ソフトバンク近藤健介外野手(33)の逆転首位打者はならなかった。3番DHで出場。初回の1打席目は空振り三振、3回の2打席目は中飛、5回の打席で代打が送られた。打率3割9厘でレギュラーシーズンを終えた。


リーグトップはすでにシーズンを終えた日本ハム・レイエスの打率3割1分3厘。試合前の時点で3割1分の近藤が2年ぶり2度目の首位打者を奪うには、最低でも4打数3安打が求められていた。


▼通算1500試合出場=近藤(ソフトバンク) 5日の楽天25回戦(楽天モバイル)に先発出場して達成。プロ野球214人目。初出場は日本ハム時代の12年7月4日のオリックス11回戦(京セラドーム大阪)。

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