「窓口で使い道を聞かれるのが苦痛で、ネット銀行に」預貯金250万円・58歳女性の預け方

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2026年10月05日 20:11  All About

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All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、岩手県在住58歳女性のケースを紹介します。
All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年6月23日に回答のあった、岩手県在住58歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。

投稿者プロフィール

ペンネーム:たぬき
年齢性別:58歳女性
同居家族構成:本人、父、母
居住地:岩手県
住居形態:持ち家(戸建て)
職業:パート・アルバイト
年収:50万円
現預金:250万円
リスク資産:360万円

「行員さんの目が怖いので、つい預けたままにしてしまう」

メインで利用している定期預金は「地銀の10年もので、金利は0.02%」というたぬきさん(金利は預け入れ時のもの)。

保険料や生活費の口座もある銀行だそうで、「行員さんの目が怖いので、つい預けたままにしてしまう」といいます。

一方で「銀行の窓口でいろいろと使い道を聞かれるのが苦痛で、ネット銀行にも移している。ネットなら、少額で鼻で笑われるつらさもなくてうれしい」と語り、「10万円」をネット銀行の定期預金にも預けだしたそうです。ただ「ネット銀行の定期は解約が簡単なので、使ってしまう恐れも大きい」とのことです。

「容赦ない元本割れってこういうことなんだと分かった」

現預金は「120万円は残しておきたい」というたぬきさん。

資産運用については「NISAで投資信託。最初の半年はマイナス続きでびっくりした。容赦ない元本割れってこういうことなんだと分かった。が、つづけた。値上げ社会なので」といいます。

最後に「もっと早くに投資をやっとけばという言葉を聞きますが、これくらいのインフレ不景気でもないと、私は動かなかったと思います」と話されていました。

※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
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(文:あるじゃん 編集部)

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