【ソフトバンク】CS前に練習試合 モイネロ5回途中1失点 山本祐大は好調キープ左翼席へソロ

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2026年10月05日 22:00  日刊スポーツ

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ソフトバンク3軍対韓国サムスン ソフトバンク先発のリバン・モイネロ(撮影・岩下翔太)

クライマックス・シリーズ(CS)突破に向け、仙台に行かなかったソフトバンクの主力も福岡でしっかりと調整を続けている。


リバン・モイネロ投手(30)が3軍対韓国サムスン2軍の練習試合(みずほペイペイドーム)に先発し4回2/3、51球で4安打1失点。9月26日楽天戦から中8日のマウンドは山本祐大捕手(28)とバッテリーを組み、最速は145キロで得意のカーブは投げずに、チェンジアップなどを試した。「全球種しっかりストライクゾーンに投げ込むことだけを意識しました」。1回の初球、先頭打者にソロを許したが、その後は涼しい顔で凡打を重ねていった。


ダーウィンゾン・ヘルナンデス投手(29)も1イニングを2安打1失点。2人をリードし6回までマスクをかぶった山本祐は5回に左翼スタンドへソロをたたき込んだ。9月23日から1軍で5戦4発と量産し、3軍戦を入れると4試合連続となる“6戦5発”。「タイミングが取れているということと、近藤さんと話して、引っ張った打球に角度がつくということを意識していて、今は甘い球をとらえられている」と好調を続けている。チーム最年長の柳田悠岐外野手(37)も試合前練習に参加し汗を流した。昨季からCS前に3軍戦を入れることで、投手を中心に本拠地で調整できるようになった。14日からのCSファイナルステージへ向け、準備にぬかりはない。【石橋隆雄】

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