ニュージーランドとの一戦で決勝点を挙げた日本代表MF堂安律 日本代表MF堂安律(フランクフルト/ドイツ)が5日、国立競技場で行われた『キリンカップサッカー2026』決勝のニュージーランド代表戦を振り返った。
右ウイングの位置で先発出場した堂安は71分、左サイドを突破したMF中村敬斗のセンタリングをファーサイドで流し込み決勝点をマーク。その得点場面を振り返った堂安は「流し込むだけでしたし、今日はウイングとしてプレーして、あそこにいるのがウインガーの仕事だと思うので、良いボールを出してくれた敬斗に感謝したいと思います」とコメント。ゴールをお膳立てしたチームメイトへの感謝を口にした。
また、「最近はゴールが取れずに不甲斐ない試合が多かったので、今日はゴールという結果で報われて非常にホッとしています」と続け、昨年11月のガーナ代表戦以来となる久々の代表戦でのゴールに安堵した様子を見せた。さらに、今回の4連戦における4連勝という結果を受け、「4連勝は非常に大きな自信になるので、これを自信にしてアジアカップを獲りにいきたいと思います」と宣言。来年1月に行われるアジア王者の座をかけた大一番に向けて意気込んだ。
日本は今後、11月にシンガポールで行われる『MIZUHO BLUE CHALLENGE THE KALLANG FOOTBALL SERIES SINGAPORE』でブラジル代表やパラグアイ代表と対戦し、来年1月にサウジアラビアで行われるアジアカップに臨む予定となっている。
【動画】中村敬斗→堂安律のホットライン開通!
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▶️キリンカップサッカー2026 決勝⚽️
▶️🇯🇵日本×ニュージーランド🇳🇿
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