
スキマバイトで入った飲食店で、店の裏側や衛生管理の実態を目にして引いてしまった、という投稿が寄せられた。
投稿を寄せた50代女性は、ビジネス街にあるカレーチェーン店でスキマバイトをした際のエピソードを明かした。客足が途切れない繁盛店でランチ時のピークが落ち着いたあと、卓上の補充を終えた店主はトイレに向かったという。
その際、店主は「なぜか左手にだけ 青いニトリル手袋をしており 揚げ物などに触れるからかなと 推測しました」と女性は振り返る。
「手袋のまま指先を(石鹸もつけず)素洗い」して調理場へ
だが、店主の行動はここからが問題だった。エプロンを外しても手袋はそのままで出てきて、エプロンをつけて「手袋のまま 指先を(石鹸もつけず)素洗い」し、そのまま調理に向かったという。
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手袋を付け直すでもなく、石鹸で洗うでもない店主の姿を見た女性は、店主が手袋をつけたままトイレをしていると想像し「吐き気がしました」と明かす。
就業条件には半額でカレーが食べられると表記されていたが、仕事の終わり際に「“賄い”はどうするか聞かれましたが、『要りません』と即答しました」という。
「ニトリル手袋は想像以上に不潔です」と女性は投稿を結んでいる。店主がトイレのときに手袋をどうしていたのか、実際のところは不明だが、女性が受け入れられなかったのも無理はない話ではある。せめて手袋をトイレ前後で新しいものに交換してくれればよかったのだが……。
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