【楽天】藤平尚真、今季最終戦で守護神の仕事「やること変わらない」自己最多30S&防御率1点台

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2026年10月06日 11:00  日刊スポーツ

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楽天対ソフトバンク 最終戦を白星で飾り、6勝目の楽天前田健太(左)は最後を締めた藤平尚真を笑顔で迎える(撮影・浅見桂子)

<楽天3−1ソフトバンク>◇5日◇楽天モバイル最強パーク


楽天藤平尚真投手(28)が今季最終戦で自己最多を更新する30セーブ&防御率1点台を達成した。


2点リードの9回からマウンドに上がった。まずはソフトバンク先頭広瀬をフォークで空を切らせると、続くイヒネは155キロ直球で空振り三振。最後は庄子を一ゴロに仕留め、11球で守護神の仕事を終えた。


藤平は昨季マークした自己最多12セーブを大幅に上回った。「自分でも30セーブ、防御率1点台というのは分かっていたが、やることは変わらないし、自分の役目がきたら準備をしっかりするだけだと思っていた」と淡々と振り返った。


今季は48試合で0勝2敗、30セーブ、8ホールド、防御率1・99。楽天選手の30セーブは24年則本の32セーブ以来2年ぶりとなった。

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