
セブンイレブンでは、北海道産食材やご当地グルメを集めた「北海道フェア」を開催中。森町の名物駅弁「いかめし」で知られる阿部商店が監修した「阿部商店監修 いかめしおむすび」も登場しています。
本記事では、「阿部商店監修 いかめしおむすび」を紹介します。
セブンイレブンの「阿部商店監修 いかめしおむすび」(税込246.24円)は、北海道森町の名物駅弁「いかめし」をイメージしたおむすびです。いかめしを販売する「阿部商店」が監修しており、同店のレシピで煮たいかを中具に使用。いかの煮汁で炊き上げたごはんと合わせています。2026年9月29日から全国で順次発売されました。しょう油や砂糖などを使った甘辛く濃厚なタレでじっくり煮込んだいかのうまみが、もちもちとしたごはんに染み込んでいて、北海道名物の味わいをおむすびとして手軽に楽しめる一品です。
SNSでは、「セブンのいかめしおにぎり美味い」「米1粒1粒にいかめしの出汁が良く染みてるわ〜」「最後の1個だった」「何回食べても全然あきない」「もうここ数日で10個以上食べてる」「セブンイレブンのいかめしおにぎりリピートしてる!んめぇ!!!」「北海道で食べるのとほぼ味が一緒でおいしいです!」「味濃くてうんめぇ〜」と好評です。
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北海道帯広市に本社を置く六花亭は、1933年に「帯広千秋庵」として開店した菓子メーカーです。1968年には日本で初めてホワイトチョコレートを製造・販売し、1977年に現在の「六花亭」へ商号を変更。その際、社名変更を記念するお菓子として「マルセイバターサンド」が発売されました。
マルセイバターサンドは、ホワイトチョコレートと北海道産生乳100%のバター、カリフォルニア産のレーズンを合わせたクリームをビスケットでサンドしたお菓子です。名前は十勝で最初に作られたバター「マルセイバタ」にちなみ、包装紙も当時のラベルを模したデザインを採用しています。
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