阪神・湯浅、内視鏡下胸椎黄色靭帯骨化切除術 「悩んだ結果、来シーズンを万全に迎えられるように」
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2026年10月06日 16:16 ベースボールキング

阪神・湯浅京己 (C)Kyodo News 阪神は6日、湯浅京己投手が、「内視鏡下胸椎黄色靭帯骨化切除術」を無事に終え、福島県内の病院を本日退院したと発表した。
湯浅は球団公式ホームページを通じて「今年の夏頃から、体の違和感が強くなり、パフォーマンスをあげることが難しくなりました。いろいろ試しましたが、改善することはなく、悩んだ結果、来シーズンを万全に迎えられるように手術することを決断しました。チームが優勝に向け戦っている大事な時期にもかかわらず、理解を示し、後押ししてくださった監督をはじめ球団関係者の方々や、手術に到るまで、そして術後もずっと寄り添ってくださっている先生方とトレーナーさんには、心から感謝しています。しっかりリハビリをして、また元気に投げる姿を見ていただけるように、そしてチームに貢献できるように頑張ります」とコメント。
湯浅は今季25試合に登板して、3勝2ホールド、防御率3.33だった。
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