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2026年10月06日 19:00 日刊スポーツ
<阪神−広島>◇6日◇甲子園
出た、超遅球! 阪神の大竹耕太郎投手(30)が、超スローボールでスタンドを沸かせた。
3回1死走者なしの場面。石原へ1ストライクからの2球目だ。球場表示で63キロの1球を投じ、ファウルで追い込んだ。そして、2ストライクから真ん中高め139キロの釣り球でバットに空を切らせた。この回は全てのアウトを空振り三振で奪った。
初回から持ち味の緩急がさえ、3回まで打者9人をパーフェクト。極上の立ち上がりを見せた。
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