娘に「いらん!」と言われ、10年使ってなかった部屋→両親が本気を出すと…… まさかの光景に「技術、すごい!」「なんか懐かしい」

0

2026年10月06日 19:45  ねとらぼ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ねとらぼ

娘が10年間使わなかった部屋

 約10年間使われていなかった子ども部屋を、おしゃれに改造するDIYの様子がYouTubeで話題です。投稿は記事執筆時点で11万回以上表示されるなど反響を集めています。


【画像】まさかの光景


 動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「ゆこたんの台所と日常」(@raku_yu_ko.a.r)を運営するゆこたんさん。日々のVlogや暮らしに役立つ情報などを発信しており、以前は築50年超えの家をDIYでリフォームした様子が注目を集めました。


 今回話題を呼んだのは、お盆休みを利用して“娘が使ってくれなかった部屋”を夫妻で改造する動画です。ここは約10年前の2017年に、当時5歳だった娘さんのために和室を改造して作った部屋。壁や柱の色を塗り替えて勉強机も設置しましたが、当の娘さんは絵本の影響から部屋にある押し入れを怖がって使おうとしなかったのだとか。それ以来、夫が寝室として使っていたそうです。


 今回の改造では押し入れを取り払って明るいクローゼットにすることに。机の位置を移動しつつ、まずは押し入れの内側を白く塗ると、それだけでも押し入れっぽさはだいぶなくなりました。


 加えて、仕切りを設置して部屋を娘さんのスペースとウォークインクローゼットに区分けします。ホームセンターで2×4(ツーバイフォー)材の柱を4本買ってきて、仕切りの壁を設置。1つだけ金具の色味が違うというアクシデントもありましたが、問題なく壁を作れました。元押し入れのクローゼットにはライトと鏡も設置しました。


 壁とカーテンによって区切られたウォークインクローゼットは、冬物や夫の仕事着などを収納しておくための空間。ハンガーのデザインを統一して、こちらは完成です。


 娘さんのスペースにはさらに有孔ボードやライトを設置したり、クローゼットの床に大理石風のフロアタイルを敷いたりしてよりおしゃれに仕上げていきます。以前は「部屋なんかいらん!」「ベッドでも寝ないし」と言っていた娘さんも、完成前のこの部屋を早くも寝室として使うようになり、昔は怖がっていた押し入れでコーディネートを楽しんでいるといいます。


 また娘さんは部屋に飾る小物をメルカリで取り寄せたり、壁を茶色に塗ろうと考えていたりもするのだとか。これからの部屋の変化も楽しみですね。


 この投稿に対し、コメント欄では「DIY技術、すごい! 環境を整えてあげるって、やっぱり大切なんですね」「なんか懐かしいお部屋の雰囲気がするなと思ったら耳をすませばのお家を思い出しました」「押し入れは奥が深くて幅広く愛される空間だと思いますので怖い世界から夢の世界まで自由自在。押し入れの魅力を知れば娘ちゃんも虜になっていたかと・・・」などの声が寄せられました。


 YouTubeチャンネル「ゆこたんの台所と日常」ではほかにも、ハンドメイド作品作りや料理の様子など、ゆこたんさんの日常の様子を発信しています。


動画提供:YouTubeチャンネル「ゆこたんの台所と日常」(@raku_yu_ko.a.r)



    ランキングIT・インターネット

    前日のランキングへ

    ニュース設定