【広島】工藤泰己、プロ2度目の先発は2回2失点で降板 連覇した阪神打線を抑えれず

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2026年10月06日 20:13  日刊スポーツ

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阪神対広島 広島先発の工藤泰己(撮影・上山淳一)

<阪神−広島>◇6日◇甲子園


プロ2度目の先発となった広島工藤泰己投手は、2回2失点で降板となった。1回に2安打で先制を許すと、2回1死二、三塁から近本に二塁適時内野安打を許した。


試合前には「前回はカウントを悪くすることが多かったので改善できれば。ファームでやってきたことを出せるようにしたい」と話していた。テーマとしたストライク先行の投球はある程度できたものの、連覇した阪神打線を抑えることはできなかった。

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