【西武】平良海馬が防御率1・36で最優秀防御率「中継ぎより貢献できた」今季先発に再転向志願

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2026年10月06日 21:05  日刊スポーツ

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西武平良海馬(2026年9月撮影)

パ・リーグ全日程が6日に終了し、西武平良海馬投手(26)が防御率1・36で最優秀防御率のタイトルに輝いた。


志願して先発に再転向した今季は23試合に先発。急なコンディション不良などもあって規定投球回数は146回とぎりぎりのクリアになったが、12勝5敗、防御率1・36と好成績を挙げた。平良は「(チームの)守備の良さもあると思いますし、結果的に失点が抑えられたのは良かったと思います」と振り返った。


昨季はクローザーとしてセーブ王に輝き、翌年は先発投手として最優秀防御率と適応能力の高さも示した。この記録は球界でも過去2人しか達成していない。「先発としてやって、中継ぎよりは絶対に貢献できたと思っているので、そこは自信を持っていいと思います」と話した。

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