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2026年10月06日 21:55 日刊スポーツ
<阪神2−1広島>◇6日◇甲子園
阪神大竹耕太郎投手(31)が同郷熊本出身の先輩、岩貞の引退試合で快投した。
6回を2安打1失点にまとめ、7奪三振もマーク。持ち味の緩急がさえ、3回まで打者9人をパーフェクト。6回に1点を失うも、2死一、三塁で最後は佐々木を中飛に仕留めた。「岩貞さんの引退試合なので勝っている形で投げてもらうためにも気合を入れて投げました」と汗をぬぐった。自身にとっては今季ラスト登板で7勝目を手にした。
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