「これぞ5600系の最終回答」 “多機能オールブラックG-SHOCK”が高評価 「フォーマルスーツにも合う」「普段使いのデジタル時計はもうこれ一本でいい」

0

2026年10月06日 22:10  ねとらぼ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ねとらぼ

(画像:ねとらぼ)

 G-SHOCKの定番スクエアデザインはそのままに、表示の見やすさや時刻修正などの実用性にもこだわりたい人に注目してほしいのが「GW-BX5600-1A1JF」です。5600シリーズで初めて高精細なMIP液晶を採用し、タフソーラーやBluetooth、標準電波受信にも対応。今回は、そんな多機能なG-SHOCKを紹介します。


【画像】“多機能オールブラックG-SHOCK”


G-SHOCK「GW-BX5600-1A1JF」とは?

 カシオのG-SHOCK「GW-BX5600-1A1JF」は、初代G-SHOCKのDNAを受け継ぐ5600シリーズで初めてMIP液晶を採用したモデルです。ダイアルには定番モデル「DW-5600UE」や「DW-5600UBB」から着想を得たカラーリングを取り入れ、ソーラーセル部分には初代G-SHOCKを思わせるレンガパターンをあしらっています。2026年10月6日時点、Amazonでは税込2万9009円で販売されています。


 デジタル表示部には、明るい屋外でも見やすい高精細なMIP液晶を採用。4種類の時計表示を選べるほか、専用アプリと連携すれば表示フォントも変更できます。機能面では、ソーラー充電に対応する「タフソーラー」と、標準電波を受信して時刻を合わせる「マルチバンド6」を搭載。Bluetoothでスマートフォンと連携した時刻修正にも対応しています。さらに、耐衝撃構造と20気圧防水を備え、ストップウオッチやタイマー、アラームなど日常で役立つ機能も搭載。ケースやベゼル、バンドの主な樹脂パーツにはバイオマスプラスチックを使用しています。


購入者の声

 公式サイトやAmazonのレビューでは「これぞ5600系の『最終回答』」「タフでシックで大変見やすい液晶画面」「反転液晶表示なのでフォーマルスーツにも合います」「普段使いのデジタル時計はもうこれ一本でいい」「見やすさ、軽さはとてもいいです」「MIP液晶は見やすい」「2026年3月時点、G-SHOCKの最適解」「満足。見やすいし、これで十分」などの声が寄せられています。


アナログ派にはセイコー「セイコーセレクション SBTR017」がおすすめ

 セイコーの「セイコーセレクション SBTR017」は、グリーンの文字盤とブラウンの革ベルトを組み合わせた腕時計です。金色の針・目盛りが映える文字盤に、小さなダイヤルを備えたクロノグラフを採用。ステンレス製のケースに牛皮革(カーフ)のバンドを合わせた、落ち着きのあるデザインです。


 駆動方式は電池式クオーツ。日付表示・24時針・小秒針に加え、1/5秒単位で最大60分まで計測できるストップウオッチを備えています。ケースの横幅は39.8mm、厚さは11.7mmで、重さは81g。革ベルトの留め具は、ワンプッシュで開く三つ折れ方式です。



    ニュース設定