阪神対広島 2回裏阪神1死一塁、小幡竜平は安打を放つ(撮影・上山淳一)<阪神2−1広島>◇6日◇甲子園
「8番・遊撃」で先発した阪神小幡竜平内野手(26)が約5カ月ぶりの安打を放った。1−0の2回1死一塁で右翼線への二塁打。5月12日ヤクルト戦(神宮)以来の安打で1死二、三塁に好機を広げ、2点目につなげた。先発出場も7月20日DeNA戦(甲子園)以来で「頑張りたいなと思っていきました。1軍の試合自体が久々だったんで、ヒットが久々っていう感覚は、ファームもやっていたんであんまなかったですね」と振り返った。ポストシーズンに向けたアピールになった。