【阪神】藤川監督、本拠地凱旋試合で白星「慣れてる人に上げて貰おうと」7度宙に舞う/一問一答

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2026年10月07日 05:00  日刊スポーツ

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セ・リーグ優勝の表彰式でナインから胴上げされる阪神藤川球児監督(撮影・上山淳一)

<阪神2−1広島>◇6日◇甲子園


3日にリーグ連覇を決めた阪神が、本拠地凱旋(がいせん)試合を白星で飾った。藤川球児監督(46)が2年連続で、甲子園の夜空を舞った。ナインの手で7度胴上げされた。阪神藤川監督の一問一答は以下の通り。


  ◇  ◇  ◇


阪神藤川監督一問一答


−甲子園で優勝セレモニー


やっぱり何事にも代えがたいというか、自分にとっては、(胴上げが)昨年が20年ぶりぐらいのことでしたから。今年は2年連続というところでしたけど、ファンの方もすごく喜んでくれていますし、慣れることはないんでしょうね。1年間の激しい戦いの軌跡っていうのは選手もファンも含めて、みんな感慨深いと思いますね。


−胴上げされている時は何か思い浮かんだか


慣れてる人に上げてもらおうと(笑い)。ルーカスとかが来てくれようとしたので、やめてください、と(笑い)。どんな写真が出来上がるのかな。もらう時はうれしいですね。


−現役をともに過ごした岩貞が引退試合


関係性も非常に現役の時から深くて、ご家族とも、家族同士でも親交がありますから。本人の表情とご家族の表情を見たら、次のステージに新たなチャレンジができるんじゃないかと思ったら、見送る方もほっとしますね。岩貞には自分も見送ってもらってますからね。僕が引退している時も彼も見てますから、そういう意味では同志ですね。


−森下が途中で早めに交代したが、フェンスに激突したことも影響したか


いえ、しばらく、体のコンディション、疲労がたまっていたので。森下、中野、大山、佐藤、みんなそうなんで。あと数試合はどうしてもクライマックス(シリーズ)に向けてのベストコンディションをキープさせなければいけませんから。勝ち負けは少し離れるかもしれませんが、これはもう仕方がない。次の勝負がありますからね。

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