
アミさんの状況を話すと、ママ友たちは「実家依存ってやつ?」「そういうの、妊婦様って言うのよね」と共感してくれました。しかもアミさんの滞在が不自然すぎて、「お腹の子が旦那さんの子じゃないのでは」という疑惑まで……!
万が一にも、修羅場に発展することがないよう願いたいですが……。義実家に甘えっぱなしのアミさんにイラっとする私の気持ちは、みんな理解してくれました。だから私の感覚は間違っていないという確信を持つことができたのです。
ママ友たちとのおしゃべりで、気づけば私はアミさんに対する愚痴を吐き出していました。ちょっと下世話な話で盛り上がって、ストレスを発散して、少しだけ気が晴れました。そしてママ友たちに共感してもらって、実家依存のアミさんにイライラする自分の感覚は決して間違っていないと思えたのです。
そんななか義母から「今度時間のあるときに、こちらに来て手伝ってほしい」という連絡がありました。最近は義実家に入ることすらできなかったので、これはチャンスかもしれません。
アミさんに会ったら、直接ガツンと言わなくちゃ……! 私はそんな決意をしたのでした。
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