
評価が仕事の成果や能力以外の要素で決まる不公平な職場では、どれだけ努力してもやる気を奪われてしまう。投稿を寄せた30代男性は大手コンビニチェーンの加盟店(フランチャイズ店)で働いている。店舗を経営する会社には、少々特殊な事情があるという。
「私の会社では、従業員の中に○○(※編注 特定の宗教)の信者がいます。会社の社長が信者のため信者優遇の昇進制度がとられています」
「信者でなければ時給アップの優遇措置はありません」
本来なら会社への貢献度が評価されるべきだが、現実はそうではないようだ。
「具体的には、お店への貢献度等がいくら高くても時給アップや手当アップにはつながりません。このような優遇された従業員が増えてきています。信者を率先に雇い入れているからです」
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さらに、役職の有無すら関係ないようだ。
「いくら店長や副店長であっても信者でなければ商品廃棄や時給アップの優遇措置はありません」
どれだけ真面目に働いても報われない仕組みになっていれば、「だから、いくら働いても頑張っても意味がありません」と冷めてしまうのも当然だろう。
「気持ちを切り替えて頑張っています」
ただ、男性の葛藤はここで終わらない。
「しかし、本部のため頑張ろう、そんな気持ちで気持ちを切り替えて頑張っています」
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モチベーションを維持するために、わざわざ「本部のため」と自分を納得させなければいけないのはしんどそうだ。
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