
ラッシュの電車内、ドアに背中を向けて身動きがとれない。
【予想外のひとこと】運転手がバックミラー越しにチラチラと私を見て来る…下車する際、私が言われた言葉
そのドアが開き、降りる人たちが一斉に私に向かって――。
埼玉県在住の50代女性・あきこさんの実体験。
<あきこさんからのおたより>
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JR高崎線で通勤していた朝のこと。
電車が遅れていたせいか、通常のラッシュの2倍くらいの乗客が乗っていました。
大宮駅で降りるつもりでドア付近にいたのですが、どんどん乗ってくる乗客に押され、ドアに背中を向けた姿勢のまま動くことも出来ず...。
大宮駅に着いてドアが開くと、みんな一斉にこちらに向かってきます。
かわいい制服の彼女
後ろ向きに押され、このままだと背中から転んでしまうと恐怖を覚えた時、私より一回り小さな女子高生が腕をつかんで、
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「大丈夫ですか!」
と助けてくれたのです。
心からホッとしたのもつかの間。お礼を言う余裕もなく、乗客の波に押されて階段まで行ってしまいました。
かわいい制服の彼女にお礼を言えなかったのが心残りです。あの時は本当にありがとう。
【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
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名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
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