大混雑の通勤列車内、ドアが開くと乗客が一斉に私に向かってきた 突然私の腕をつかんできた人(埼玉県・50代女性)

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2026年10月08日 06:00  Jタウンネット

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大混雑の通勤列車内、ドアが開くと乗客が一斉に私に向かってきた 突然私の腕をつかんできた人(埼玉県・50代女性)

ラッシュの電車内、ドアに背中を向けて身動きがとれない。


【予想外のひとこと】運転手がバックミラー越しにチラチラと私を見て来る…下車する際、私が言われた言葉


そのドアが開き、降りる人たちが一斉に私に向かって――。

埼玉県在住の50代女性・あきこさんの実体験。

<あきこさんからのおたより>

JR高崎線で通勤していた朝のこと。

電車が遅れていたせいか、通常のラッシュの2倍くらいの乗客が乗っていました。

大宮駅で降りるつもりでドア付近にいたのですが、どんどん乗ってくる乗客に押され、ドアに背中を向けた姿勢のまま動くことも出来ず...。

大宮駅に着いてドアが開くと、みんな一斉にこちらに向かってきます。

かわいい制服の彼女

後ろ向きに押され、このままだと背中から転んでしまうと恐怖を覚えた時、私より一回り小さな女子高生が腕をつかんで、

「大丈夫ですか!」

と助けてくれたのです。

心からホッとしたのもつかの間。お礼を言う余裕もなく、乗客の波に押されて階段まで行ってしまいました。

かわいい制服の彼女にお礼を言えなかったのが心残りです。あの時は本当にありがとう。


【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】

名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。

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