ドジャース、リーグ優勝決定シリーズ進出 ブレーブスとの激闘制し、3勝1敗で地区シリーズ制す

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2026年10月08日 10:24  日刊スポーツ

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ブレーブス対ドジャース 2回表ドジャース無死一塁、二盗を決める大谷翔平(撮影・垰建太)

<ナ・リーグ地区シリーズ:ブレーブス1−4ドジャース>◇第4戦◇7日(日本時間8日)◇トゥルーイストパーク


ドジャースが終盤の得点で接戦を制し、3勝1敗でリーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。


初回に1点を先制されたが、直後の2回に先頭の大谷翔平投手(32)が四球で出塁すると、二盗を試みた際の悪送球で3塁まで進み、次の打者の遊飛を相手が落球する失策の間に同点のホームを踏んだ。


その後は両者ともにスコアボードに0が並ぶ一進一退の攻防が続いたが、迎えた7回。安打と四球で2死満塁のチャンスを作ると、迎えたパヘスが中前にしぶとく運び、走者2人が生還して2点を勝ち越し。9回にはマンシーがダメ押しソロを放ち、このまま逃げ切った。


大谷は「4番DH」で出場し、4回の第2打席は空振り三振、7回の第3打席は二ゴロ、8回の第4打席は右飛だった。


地区シリーズは3勝先取でリーグ優勝決定シリーズ進出が決まり、ドジャースがこの試合前まで2勝1敗の王手の状態で迎えていた。

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