『薬屋のひとりごと』火鼠の皮衣とは?湖に消えた美しい天女の伝説 第50話あらすじ&場面カット解禁
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2026年10月08日 18:00 オリコンニュース

『薬屋のひとりごと』場面カット(C)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会 テレビアニメ『薬屋のひとりごと』第3期(日本テレビ系、毎週金曜 後11:00)の第50話「火鼠の皮衣」あらすじ&先行場面カットが公開された。第50話は9日に放送される。
【画像】気になる!猫猫びっくりの火鼠の皮衣 『薬屋のひとりごと』場面カット 第50話「蝗」は、趙迂に着せるための子ども用の綿入れを買いに、大通りの市にやって来た猫猫。古服店で商品を見繕っていると、一緒に来ていた趙迂が壁にかけられた一枚の白い衣に興味を示す。
それは袖に蔦のような刺繍が施された、異民族の衣装のような衣だった。店主はそれを「火鼠の皮衣」だと言い、衣にまつわる“湖に消えた美しい天女の伝説”を語り始める。
『薬屋のひとりごと』は、架空の帝国の後宮を舞台に、花街育ちの薬屋・猫猫が、持ち前の薬学知識と鋭い観察眼で宮中に渦巻く謎や陰謀を解き明かしていく物語。全世界シリーズ累計部数5700万部を突破している人気ライトノベルが原作で、2023年よりテレビアニメが放送され、10月2日よりアニメ第3期が放送、12月11日より『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』が公開される。また、芦田愛菜主演で2028年に実写ドラマ化されることが決まっている。
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