
麺料理の中でも人気が高いうどん。各地で特色あるうどん文化が築かれていますが、特にうどんがおいしいと思われている都道府県はどこなのでしょう。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、北海道・東北在住者を対象に「うどんがおいしいと思う都道府県はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
北海道・東北地方に住む人から、「うどんがおいしい」と支持を集めた都道府県はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位は「秋田県」で、得票率は8.0%でした。東北地方に位置しており、伝統行事である「なまはげ」や、「きりたんぽ」のような食文化があることでも知られています。
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そんな秋田県は、350年もの歴史を誇る「稲庭うどん」があることでも有名です。日本三大うどんのひとつにも数えられており、つるつるとしたのど越しの良さや上品な味わいが特徴。県内の稲庭地区には、稲庭うどんの老舗が多く集まっています。お店で食べるだけでなく贈答品としても人気があり、知名度の高さにつながったのかもしれませんね。
第1位は「香川県」で、得票率は21.1%でした。四国地方にある香川県は、「うどん県」の愛称でも親しまれるほど、うどん文化が発達している県です。
そんな香川県は、全国的な知名度を誇る「讃岐うどん」の本場であることで有名。うどんが生活に浸透しており、朝食や昼食として食べる人も多く存在します。また、製麺所に併設されたうどん店などもあり、本格的な味を気軽に楽しむことができるのも魅力。定番の「かけうどん」や「ぶっかけうどん」の他にもさまざまな種類があり、お店によってはトッピングを追加することも一般的となっています。
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