【阪神】ルーカス「自分で招いたピンチ、最少失点で」5回9K1失点、PSへ猛アピール

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2026年10月08日 22:00  日刊スポーツ

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阪神対ヤクルト 2回表ヤクルト2死満塁、イーストン・ルーカスは岩田幸宏から空振り三振を奪い雄たけびを上げる(撮影・上山淳一)

<阪神0−4ヤクルト>◇8日◇甲子園


阪神イーストン・ルーカス投手(30)が5回2安打9奪三振1失点と力投し、ポストシーズンのメンバー入りへ猛アピールした。


2回に2四死球に2安打で1点を失ったが、後続3人を3者連続三振に。4回も無死一塁から3者連続三振。腰部の疲労骨折で一時離脱したこともあり、7試合の先発にとどまった。シーズン最終戦で自己最多9奪三振とアピールし「2回も自分で招いたピンチだったけど、最少失点で切り抜けることができたね。野手のみなさんに感謝です」と振り返った。

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